仮想通貨テクニカル分析(2021年6月1日)

仮想通貨投資

① ビットコイン BTC 月足


398万円

6月相場入りで
5月の月足が確定した。
下髭大陰線を形成。

5月の引けが440万円以上なら
6月相場にも期待できたが
思いのほか下髭が短かった。

矢印の4月のローソクが
BBバンドの+2αを実態で
大きく抜けたことから
過熱感が強まってしまった。

本日初日は400万円は超えたものの
買いは続かずに失速した。

6月はバッファを持たせて
赤線の300-440万円で推移と見る。

上旬に深掘っておけば
中旬から下旬に向けて
切り返す動きに期待できる。

もう一段下げて陰線となるか
一旦下げて下髭陽線となるか
それとも包み大陽線か。

今月の値動きは非常に重要。

 

② イーサリアム ETH 月足


282000円

5月は高値50万円近くまでつけ
その後大きく急落したことで
上下長い髭をつけたコマを形成。

ただ4月の大陽線から見ても
終値では4月寄値と比較しても
大きく上昇して引けている。

青のトレンドラインも
一旦下髭でタッチするも
サポートとなり割り込まなかった。
このチャートを見れば
今現在でバブル崩壊なんて
有り得ないことがわかるだろう。

ロンドンアップデートに関しては
ある程度織り込んでしまったので
新材料とはなりにくいが
今後のファンダ材料にも期待。

22-32万円のレンジで
もみ合うと予想しているが
実態線でトレンドラインを
割り込まなければ7月につながる。

全く焦る必要はない。
高値掴んでしまった方は
22-28万円でエントリーして
価格を下げるのも良いだろう。

 

③ リップル XRP 月足


112円

裁判所が米SECの情報開示請求を
却下したことが好材料になり
他の銘柄と比較しても急騰達成!

4月の大陽線と5月の下髭陰線で
BBバンドの+2αを上抜けたので
過熱感は強くなってしまった。

5月末に材料が出たので
BTCと比較しても長い髭に。

更なる材料が出れば
急騰も有り得るだろうが
月足的には95-140円辺りで
もみ合う展開が理想的。

またボラの激しい値動きだと
一喜一憂させられてしまう。

5月に80-95円で仕込みと
推奨させていただいたので
仕込めた方は高値利食いも吉。
数ヶ月ホールドも吉。
高値掴みは厳禁。

 

 

④ 今後の動向予想

早いもので6月相場入りしたので
5月の月足が確定した。

当サイトでは再三に渡って
下記価格で仕込みとコメント。

BTC 360-400万円
ETH 22-28万円
XRP 80-95円

どの銘柄も最安値で
仕込みが完了しました。

ホルダーの皆様
おめでとうございます。

引き続き更に下げたところのみ
エントリー待ちすればいいだけ。

6月も一旦深掘る可能性は高い。
その時を狙う打ちしたい。

 

※ 注意

当ブログは買い推奨するだけで
上昇を保証するものでもありません。
あくまで投資・売買は自己判断で。

 

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