リップル XRP(2021年5月20日)

リップル

① リップル XRP 月足


129円

4月に大陽線をつけたことで
この暴落なら100円を割り込んで
良いはずなのに103円で止まる。

全くチャートは崩れていない。
もちろんバブル崩壊なわけもなく
どこで押し目買いできるかが
今後の利益に変わると見ている。

ただここで底打ちとは言えず
再度深掘る可能性は高い。

 

 

② リップル XRP 週足


3月から始まった
リップルの上昇トレンドは
割ってしまったが仕方ない。

このライン上に戻るには
かなりのパワーが必要。

そう考えると
戻ることよりも
どこで底固めできるか。

ここまで急落した場合は
V字回復はなかなかできない。
余程のファンダ材料が
あれば別だろうが
無いと考えた方が無難。

ここで110-140円での
底固めすることが必須!

細かい底固めは
日足チャートで説明する。

 

③ リップル XRP 日足


約1ヶ月半で築き上げた
三角保ち合いを大陰線で
大きく割り込んでしまった。

本日は多少戻すも
昨日割り込んだ雲下限で
レジスタンスされている。

100円の心理的節目が
昨日今日と効いているが
今後割り込まないとは言えない。

昨日は120-130円が
長期現物なら買いだが
過度な期待はできない。

リップルは他のコインとは
逆の動きをすることもあるが
当分この三角保ち合いを
回復することは難しいので
110-130円で仕込んだロングは
130-150円で利確が吉。

 

④ リップル XRP 4時間足


4月の急落の時に
一時100円を割り込んだ。
しかし実態線で見ると
113円が節目として意識された。

今回は113円より上の
116円が意識されている。

他のコインと比べても
調整が浅いことから
反発も早いと考えるのか。
それとも更に深掘るのか。
ここで判断は難しく
するべきではないと思う。

ただRSI30タッチの場面は
必ず買い場になっており
短期でロングで攻めるなら
ひとつの買い場と見ておく。

 

⑤ リップル 総評

大きく下落したところは
絶対に買いだ!!!

というのは簡単だが
ここまで下げてしまうと
時間的調整が必要だ。

日足でダブルボトムとか
逆三尊のような調整が欲しい。

週足でのRSIはまだ下落。
下に向いている場面では
まだ底打ちとは言えない。

週足のRSIは40前後で
底打ちすることが多いので
まだ下げる余地はあるだろう。

ただレバ投資をしていた
多数の一般投資家のロングが
強制決済となり清算された。

株式投資でも信用取引の
強制決済で暴落があるが
一度で終わることは少ない。

日足で申し上げた通り
110-130円で仕込んだロングは
130-150円で利確が吉。

長期現物投資で
高値で仕込んだ方は
110-130円なら買いだが
枠の1/3ぐらいが良い。

まだ底打ちとは言えないので
80-100円も充分有り得る。

今は上も下もあるので
ちょこちょこ利確しながら
枠を広げることが必要。

 

※ 注意

当ブログは買い推奨するだけで
上昇を保証するものでもありません。
あくまで投資・売買は自己判断で。

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