ビットコイン BTC(2021年5月13日)

ビットコイン

① ビットコイン BTC 急落要因

まず米国株式市場で
FRBによる金融緩和縮小の前倒しの
懸念が強まったことが売り材料になり
日米株安の要因となった。

このような状況を背景に
仮想通貨市場も全面安へ。

更に米テスラ社がビットコインの
決済を一時停止したことも
ネガティブ材料となり
BTCは46000ドルまで急落。

仮想通貨先物市場では
1時間で20億ドル相当の
ロングポジションが清算。

 

② ビットコイン BTC 月足


547万円

GMOでは一時500万円まで急落。

ただ月足レベルでは
3月水準に戻っただけで
現時点では調整レベル。

20年10月から21年3月まで
6本の陽線で急騰してきた。

相場としては一旦冷やしたい。
5月中旬で下髭を延ばす作業となり
下旬にかけて戻すなら
今後も強い相場に発展するだろう。

 

③ ビットコイン BTC 週足


以前に分析したい際に
使ったボックス圏内で推移。

一時は下髭となるも
枠内に戻している。

今回の下髭が当面の安値なら
全く問題は無い。
逆に絶好の買い場だった。

ただ700万円をつけてから
急落した際には陰線1本で終わらず
次週にも大きく下げてから
底打ちした経緯がある。

 

④ ビットコイン BTC 日足


以前700万円から520万円まで
180万円以上下落した際にも
雲の下限は割り込まなかった。

しかし今回は確定足ではないが
既に雲下限を大きく下回る。

雲下限を割り込んで確定なら
20年10月の120万円から
21年4月に700万円をつけて
今日の急落までで初めて。

更に前回は雲の下限と
100MAがサポートしたが
今回は大きく割り込んでいる。

今日の日足の確定足が
割り込んだままだとしたら
明日以降に一旦戻しても
数日後には再度急落も視野に。

 

⑤ ビットコイン BTC 4時間足


大暴落で一時520万円へ。

暴落のチャートが
700万円を突破した際と酷似。

ヘッドアンドショルダーを
割り込んだ水準で一旦もみ合って
一気につるべ落としとなった。

もし同じなら580万円前後まで
一旦は回復して暴落終焉と見せかけ
安心したところに再度急落。

そうなってしまえば
次の底打ちが期待できるラインは
450-480万円となってしまう。

もちろん500万円割れれば
喜んで拾いたい水準だろう。

 

⑥ ビットコイン BTC 総評

700万円から2段下げで急落し
520万円で底打ちしたのち
一気に640万円まで回復したが
再度大きく深掘る展開に。

今回は米テスラがBTC決済を
一時停止したことが要因とされるも
私は作為的な売り仕掛けと見る。

700万円から520万円までの
二段下げの暴落と同じなら
ここで底打ちとはならないだろう。

もしきちんとロスカットができるなら
現在の550万円台で試し玉を入れて
520万円を割り込んだらロスカット。
再度480万円まで急落したら
再びエントリーとするのが理想。

もちろん今回の下落は
バブル相場の終焉ではない。

そう考えれば長期玉はガチホ。

短期玉も550万円・520万円から
480万円と3分割エントリーも吉。

前回の安値も今回の安値も
520万円がサポートとなったので
ここからV字回復なら追撃準備。

 

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