3760 ケイブ

中長期投資銘柄

 

 

 

 

3760 ケイブ 1,508 +27

同社はソーシャルゲームを軸として
PCやスマホ向けを中心にゲーム開発を手掛ける。

主力ゲームはシューティングゲームアプリ「ゴシックは魔法乙女」は
経年による売り上げ減はあるも、巣ごもり需要の高まりから人気再燃。
業績は赤字が続くが、今21年5月期は第1四半期決算が黒字回復した。

前5月期の連結営業損失は2億7,100万円だったものの
今期の第1四半期は売上高が4億3,700万円(前期非連結3億5,400万円)
営業損益が1,600万円の黒字(同7,300万円の赤字)と黒字だった。

ここにきてコロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出れば
スマホゲームの課金による同社の利益が伸びるだろう。
新ゲームの発表にも期待したい。

また連結子会社でマルチチャンネルネットワークビジネスを手掛ける
capableが設立後初めて四半期ベースで黒字化したことも材料視。

capableは同社が業績回復のためゲーム領域以外の事業の創出のため
マルチチャンネルネットワークビジネスとして動画配信マネジメント企業として設立。
またアジアを中心とした海外進出を視野に、台湾子会社も設立している。

8月31日のIRで20年夏としていたライブ配信アプリのリリース時期を
21年3月に変更と半年以上のリリースが遅れる事が投資家の失望売りから急落。
売り一巡後は1,300-1,500円のボックスで3ヶ月ほど推移している。

再度遅れることになればロスカットは否めないものの
これ以上の悪材料は無いとみて1,500円前後から拾ってみたい。
終値1,300円割れは一旦ロスカットで。

 

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